大阪府立東淀川高等学校の進路ガイダンスに登壇しました
9/10(木)、大阪府立東淀川高等学校で開催された進路ガイダンスにて、高校生の皆さんに「IT・WEB業界のお仕事」についてお話しさせていただきました。
今回は2回に分けて実施し、1回目は25名、2回目は26名、合計51名の高校生に参加いただきました!
テーマは「AI時代のIT・WEB業界」
今回お話したテーマは、これまでの進路ガイダンスでもお伝えしている、AI時代における「IT・WEB業界のお仕事」について。
ひとことで「WEB業界」といっても、実際のWEBサイト制作にはさまざまな職種の人が関わっています。
WEBディレクター、WEBデザイナー、エンジニア、カメラマン、ライターなど、それぞれ異なるスキルを持った人たちが協力しながら、一つのWEBサイトやサービスをつくり上げています。
普段何気なく見ているWEBサイトが、「どんな人たちによって、どのような流れでつくられているのか?」というところから、実際の制作現場についてできるだけ分かりやすくお話ししました。
AIが普及したら、WEBの仕事はなくなる?
そして今、IT・WEB業界について考えるうえで避けて通れないのが「AI」です。
文章をつくる、画像をつくる、アイデアを考える、プログラムを書くなど、これまで人が行ってきた仕事の一部をAIが担えるようになってきました。
では、これからWEBデザイナーやエンジニアなどの仕事はなくなってしまうのか?
もちろん、仕事の内容や求められるスキルはこれから大きく変化していくと思います。
ただ、AIを「仕事を奪うもの」として考えるだけではなく、自分たちの能力を広げてくれる新しい道具として、どう使いこなしていくのか。
これから社会に出ていく高校生の皆さんには、そんな視点も大切になってくるのではないかとお伝えしました。
技術だけではなく「人と関わる力」も大切
また、実際のWEB制作の現場では、技術だけですべての仕事が完結するわけではありません。
- お客様が何に困っているのかを聞く。
- 相手が本当に求めているものを考える。
- チームで意見を出し合う。
- それぞれの専門家と協力して一つのものをつくる。
AIがどれだけ進化しても、こうした「人とコミュニケーションを取りながら、課題を見つけ、考え、形にしていく力」は、これからも非常に重要だと感じています。
アイジスでも、WEBサイトを単につくるだけではなく、お客様の課題を一緒に考え、さまざまなクリエイターと連携しながら解決していくことを大切にしています。
今回のガイダンスが、高校生の皆さんにとって「ITやWEBの仕事って面白そう」「こんな仕事もあるんだ」と、これからの進路や将来を考えるきっかけの一つになってくれていれば嬉しく思います。
大阪府立東淀川高等学校の皆さま、この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
今後もアイジスでは、WEB制作の現場で培ってきた経験を活かしながら、次の世代にIT・WEB・クリエイティブ業界の魅力を伝える活動にも取り組んでまいります。




