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本日より、WordPressCustomizeでは新サービス開始いたします!

WordPressカスタマイズ料金の御見積ご依頼のすべてのお客様に無料ワイヤーフレーム制作いたします!

 

ワイヤーフレームとは?

簡単に言えば「何を・どこに・どのように」が記載された「サイトページ設計図面」です。


つまり、制作するウェブサイトの要素や機能、情報を設計図面のように配置しておき、お客様や制作者と認識を合わせるためのものです。

例えば家を建てるとき、設計図面がないと大工さんはパニックになりますよね。またお客様のイメージと完成後の家が大きく違うと訴訟問題になりかねませんよね。

ウェブサイトもそれと一緒で、設計図面がないまま制作が進むと、あるはずの部品がなかったり、言った言わないの修正に次ぐ修正が続いて、プロジェクトが大混乱になります。

プロジェクトの進め方がスピード重視のアジャイル開発である場合や、一部の制作会社によっては、ワイヤーフレームを作成しないこともありますが、基本的にはどのプロジェクトでも作成します。

サイトマップというものもありますが、サイトマップは「ホームページ全体の構成図」になります。

WordPressCustomizeではサイトマップももちろん無料制作いたします!

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但し、通常は本契約後に作成するものです。

注文いただけるかどうかわからない案件に対して、ワイヤーフレームを制作していては制作コストが回収できないリスクを制作会社が負う必要があります。

ですので、ほとんどの制作会社は見積書のみ作成します。

 

では何故WordPressCustomizeは新サービスをはじめたのか?

第一にはもちろんお客様のためです。

ワイヤーフレームは、前述の通り、お客様と制作者の認識を合わせるためのものです。

そもそもWordPressのカスタマイズは多岐に渡るため、御見積書だけでは、ほとんどのお客様が、この作業は何故必要なのか理解できないケースが多いのです。

そのわからない部分が、ワイヤーフレームによって、視覚化しご理解いただけるようになります。

 

例えば、求人ポータルサイトを運営されていて、このサイトに会員登録機能を付けたい場合

お客様の利用用途によって変わりますが、一般的には下記の作業が必要になります。

①会員登録プラグインをインストール

②会員登録プラグインをカスタマイズ

③会員登録フォームを作成

④求人応募フォーム(非会員用)をカスタマイズ

⑤求人応募フォーム(会員)をカスタマイズ

⑥会員データベースと求人情報データベースの紐付け作業

⑦会員用情報編集ページ作成

⑧会員ログインページ作成

⑨会員退会用ページ作成

 

①~③はほとんどのお客様がイメージされる作業内容になりますが、④以下は想定されていないお客様が多いようです。

こちらもワイヤフレームを作成することでご理解していただけるのではないかと今回新サービスを試みました。

 

第二の理由もお客様のためとなりますが、WordPressカスタマイズ作業のスピード化です。

ご注文いただいた後にワイヤーフレームを作成するよりは、事前に作成しご理解いただいていると作業着手が格段に変わってきます。

もちろん制作内容をご理解いただいているので、用意していただく必要がある情報も早くいただくことができ、納期も短くなります。

実際に作業に入って、ご要望通りの内容ができなくなり他社依頼の途中から、WordPressCustomizeに相談があったこともございます。

 

お客様のご要望通りのことを実現するための御見積とワイヤーフレームを作成することにより、作業工数を見ていただくことができます。

予算をオーバーすることになれば、優先順位の低いものは削除していくことも可能です。

 

そのためには、お客様が何故その作業工数が必要なのかを理解していただくことが大事だとWordPressCustomizeは考えました。

故にリスクはありますが、この度、無料ワイヤーフレーム制作をはじめました。

 

WordPress(ワードプレス)でお困りごとがございましたら、まずはWordPressCustomizeまでご相談ください。

 

 

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